名古屋を代表する"男のための美容室"DAZZLE hair H 代表 中森健介のオフィシャルBLOG固定観念を捨て、常識にとらわれない、メンズ美容室ブログ

コラム

『ただの自由』と『縛られた自由』

理美容師という仕事。

簡単に言えば、

「人をキレイにし、カッコよくする仕事。」

(簡単過ぎますが…)

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僕の場合、なぜ美容師になったのかというと、

一番は、

「スーツを着て会社勤めをするのが嫌だったから。」

です。。

(子供みたいな理由です…)

髪型も自由だし、

服装も自由だし、

髪も染めててもいいし、

ヒゲも生やしててもいい、

『ザ・自由』ですよね?!

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たくさんのお客様と接していて思うこと。

人は大きく分けて『2つ』に分かれると思います。

『勉強ができる人』と『勉強ができない人』

『勉強ができない人』っていうと、語弊があるかもしれませんが、『勉強はやればできるんだけど、それほど勉強に努力はしてこなかった人』とでもいいましょうか。)

つまりは、

小さい頃から、

『勉強してきた人』と『勉強してこなかった人』

って、ことで!w

『勉強してきた人』

小学生の頃から塾に通い、

有名私立中学校を受験。

(早ければ、幼稚園受験、小学校受験をされてる方もいますよね。)

公立中学校、公立高校に進んだとしても、

最終的には、

「有名大学」を目指す。

理系であれば、大学院に進む。

希望の大学に入れた人も、入れなかった人も、

最終的には、

「名の知れた有名企業」を目指す。

そして、「将来的安定」を手に入れる。

(こんな感じでしょうか。)

これまでに費やした時間

産まれてから一生懸命、勉強をして、

「将来的安定」を手に入れるまで、

最短で、『22年』

大学院卒なら『24年』

医師、弁護士、薬剤師なら『26~27年』

もの時間を費やして手に入れるわけです。

つまり「頭を使ってきた時間」ともいえると思います。

しかも、これで終わりではないですよね。

人生「一生勉強」です。

日々の努力の積み重ねにより、

「将来的安定」をより確実になものにしていきます。

だからこそ、一般に言われる「いい生活」ができるのだと思います。

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『勉強してこなかった人』

産まれてから、社会人になるまで、

「そこそこ」「平凡」にやってきた人。

「スポーツ」「遊び」「恋愛」は頑張ってきました!

(まっ、僕みたいな人のことですw)

これまでに費やした時間

決して無駄な時間を過ごしてきたわけではないですけど。

「頭を使ってきた時間」で考えれば、

『0年』ですよね。

そして、社会人になってから自分の「将来設計」をスタートする。

「将来的安定」に向けて、ガムシャラに働く。

昔の僕は、「人生はギャンブルだ!」なんて思ってました…

(今は違いますよ!そんなギャンブルにスタッフ達を巻き込めませんからねw)

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どちらも間違いではない。

そりゃ、そうです。

「人生いろいろ」なにが「正解」かは、人それぞれですからね。

ただ、

理美容師の仕事を通してみたとき

僕の場合、

美容師になった理由。

「スーツを着て会社勤めをするのが嫌だったから。」

これって、

「ただ自由」がよかった。

「ただ自由」にやりたかった。

って、ことで、

つまり、

「自分勝手」ですよね。

『ただの自由』=『無責任』

って、ことになります。

これにはもちろん「リスク」が伴います。

こんな美容師

「お客様に通用しますか?」

「人として社会に通用しますか?」

しませんよね。

昔の僕は、全然ダメだったと思います。

しかし、

この仕事を通じ、たくさんの人と接することによって気づいたことは、

『縛られた自由』=『責任』

だと、いうことです。

理美容師なら誰もが、

「より多くのお客様から支持されたい。」

と、思うはずです。

そのためには、

単純に

「その人よりもチャンとしていないといけない。」

「その人よりもキチンとしていないといけない。」

って、ことになります。

僕のお客様にも高学歴、一流企業、医師、弁護士、社長など、社会的に肩書きのある方もたくさんおられます。

僕はそんな立派な人間ではないですが、

「美容師として」

「人として」

「社会人として」

少なくとも認めていただいているのだと思います。

 「見た目」

「服装」

「話し方」

「話す内容」

「コミュニケーション能力」

「考え方」

「人間性」

他にもまだまだありますが、

大切なことはたくさんあります。

実際は「自由じゃないんだな~。」って、思います。

『縛られた自由』といっても、

決して「苦しい」わけでもないし、

自分が美容師として、お客様と向き合うためには絶対「必要」なことですし、

つまりは、

『自由』って、一言でいっても、

それには、

『責任』が付きまとう。

と、いうことです。

何をするにも同じことだと思います。

「責任」を果たすからこそ、

たくさんの人たちに「支持」されるのではないでしょうか。

「責任の重さ」「支持率」が、

「給与」というカタチとなって、自分に返ってくるのです。

実際に売れてる美容師さんって、

「美容師として」というのは当たり前で、

「人として」魅力のある方が多いと思います。

(僕はそんなに売れてませんけどねw 経営者として売れるスタッフを育てたいと思います。)

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ダズルヘアーエイチ中森が提案する、常識にとらわれない、メンズ美容室ブログでした。

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